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【重要】アドセンスで稼ぐ/垢バンやアドセンス狩りされないためには

グーグルアドセンスで稼いでいくためには、Googleの規約に準ずることが大事です。

「googleが掲げる10の事実」は必ず読みましょう!

googleが掲げる10の事実とは?

アドセンスで稼いでいくためにも、必ず「Google が掲げる10の事実」を読みましょう。

アドセンスが停止されないために

せっかく取得したアドセンスのアカウントを停止される事例が発生しています。

事件・事故・誹謗中傷・アダルトの記事は危険

考えられる停止原因で最も多いのが、事件や事故について個人を特定したり、誹謗中傷するような記事が書かれていることです。

以下のような警告がきてアドセンスは扱えなくなります。

 

画像内の文章をよく読むと、どんなことを記事に書いてはいけないかが分かると思います。

事件や事故の記事でアドセンスのアカウントを停止(垢バン)されている人が多いです。

また、アダルトな記事でも同様に警告メールが届きます。気を付けてください。

 

自己クリックは禁止

アドセンス広告を自分でクリックしたり、家族や友人がクリックすることは禁止されています。

家族や友人が応援のためにたまにクリックしただけでも、規約違反となり広告が停止してしまうことがあります。

もし、ブログURLを家族や友人に教えるとしたら、広告はクリックしないように伝えた方が良いです。

 

アドセンス狩りにも注意しましょう!

近頃はアドセンス狩りも発生しています。

アドセンス狩りに遭うと、以下のメールがGoogleから届きます。

件名:お客様の AdSense アカウントでの広告配信を制限しました

お客様
先日、お客様の AdSense アカウントで無効なトラフィックが検出されました。
Google ではこの事態を受け、お客様のアカウントでの広告配信を制限いたしました。
今後もお客様のサイトのトラフィックは継続的にモニタリングされ、配信制限は Google 側で自動的に見直しおよび更新されます。
この措置が取られた理由 お客様のアカウントにおいて、不正に広告収益をあげる目的と思われる無効なトラフィックが検出されました。
ご存知のように、無効なトラフィックは AdSense プログラム ポリシーで固く禁止されています。
Google 広告は純粋な興味を抱いたユーザーによってクリックされるものでなければならず、他のユーザーに広告のクリックを依頼することは禁止されています。
こうした禁止事項には、サイトのサポートをユーザーに依頼する行為、広告を表示したユーザーに報酬を提供する行為、そうした行為を行う第三者に対して資金提供を約束する行為などが含まれます。
さらに、自分の広告をクリックする行為、自動クリックツールやトラフィック ソース、ロボットといった不正な行為を行うソフトウェアを使用することも禁止されています。
不正と判断された行為について詳しい情報をご希望の場合も、そうした情報が Google 独自の検出システムを迂回する目的で使われる可能性があるため、無効な操作に関わった可能性があるユーザーの情報を含め、具体的なアカウント アクティビティに関する情報をサイト運営者様に提供することはできませんのでご了承ください。
なお、今後お客様のアカウントでAdSenseプログラムポリシーの違反が確認された場合、さらなる強制措置が取られるか、アカウントが永久的に無効となることがあります。

対処方法
現在のところ、お客様のアカウントへのアクセスは制限されておりませんので、アカウント単位のこの問題につきましてはポリシー センターで詳細をご確認いただけます。
通常、この広告配信の制限がお客様に影響を与える期間は 30 日未満ですが、それ以上となる場合もあります。お客様の広告トラフィックが AdSense プログラム ポリシーに準拠するよう、お早めのご対応をおすすめいたします。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 よろしくお願いいたします。

Google AdSense チーム

 

突然届くので、びっくりすると思いますが、冷静に対応しましょう。

アドセンス狩りに遭ったときの対処法を3つご紹介します。

❶アナリティクスをみて、広告クリック状況を確認する

Googleアナリティクスで検証してみたところ、広告を15回クリックした人が横浜にいることが判明したなんていう話も聞いたことがあります。

その他にも不正クリックが起こる前に「誹謗中傷のコメント」が入っていたりと、体験談を見聞きしていると、アドセンス狩りの前兆にも特徴があるようです。

ネットで検索してみると、アドセンス狩りの体験談記事がありますので参考にしてみてください。

参考サイトも載せておきますが、情報は常に更新されるので、その都度調べることをおすすめします。

❷Googleに問い合わせをする

Googleに申請を出した方が早く解除されるとの情報もあるので申請してみてください。

Googleへは「無効なクリックの連絡フォーム」から連絡してみるとよいでしょう。

もし原因が明らか場合は、アナリティクスの画面キャプチャを添付したり、誹謗中傷のコメントを送ってきたIPアドレスなどを報告したりするとよさそうです。

❸自然に復活するまで待つ

自分で誤クリックした程度だと何もしなくてもペナルティの期間中に何も起こらなければ、自然に復活することがあるそうです。

ただ、どのくらいの期間で復活するかは個々人で違うようで、人によっては1ヵ月以上かかったという方もいます。

また、1度被害に遭ってる方の中には、再被害に遭うことも多いように見受けられます。

アドセンス狩りに遭わないために【事前対策】

ここからはアドセンス狩りに遭わないように事前に行える対策を3つ紹介します。

SNSでのURL公開や収益報告はリスクを理解した上で自己責任で行う

特にTwitterで多いのですが、「アドセンス合格しました!」「収益出ました!」の報告をすると、一気にアクセスが集まることがあります。

みんながみんな素直にあなたの報告を快く思う人ばかりではありません。

中には、やっかみや嫌がらせで不正クリックを行う人もいるでしょう。

また、収益報告の仕方にも気を付けてください。Googleの規約違反に触れることもあります。

こういったリスクを理解した上で、SNSに投稿する場合は自己責任で行ってください。

SNSのプロフィールにブログURLを添付するのも自己責任で行いましょう。

 

アドセンス広告表示の許可サイトの確認をする

アドセンス狩り対策で他の人にアドセンスコードを悪用されないように対策します。

まず、グーグルアドセンスのトップページを開きます。

>>Googleアドセンスにログインする

左側メニューの「サイト」をクリックすると自分のサイトのURLが右側に表示されます。

URLのステータスが「準備完了」と表示されていれば広告表示の許可サイトとして認識されている状態です。

 

この状態なら記載されたサイト以外で広告が貼られることありません。

 

アドセンス狩り対策のプラグインを入れる

アドセンス狩り対策「AdSense Invalid Click Protector」を入れておきましょう!

このプラグインは設定が必要になりますので、使い方はネットで検索してみてください。

念のため、参考URLを貼っておきますが、情報の流れが速く、常に更新されますので、ご自身で調べてから設定を行うことをおすすめします。

▼コピペ用▼

AdSense Invalid Click Protector


 

 

合格後に稼ぐためにも規約は守りましょう

極端な言い方かもしれませんが、ブログ運営の社長は「Google」です。

社会に出て雇われたことのある人なら誰もが分かると思いますが、ブログ運営に限らず、規約違反者にはペナルティーがありますよね。

合格後に稼ぐためにも、規約は必ず読んで守るようにしてくださいね。

 

>>次へすすむ:アドセンス広告の設置方法